●居宅介護支援

介護支援専門員としての中立を保ちます

ゆいでは、介護を必要とされている方を、医療・看護・介護など、多業種との連携を図りながらプラン(介護計画書)を作成します。
介護を必要とされているご本人のみならず、そのご家族の介護負担の軽減や介護に対する不安の払拭、アドバイスをケアマネージャーを通して行いながら“トータルケア”を目的としています。

私たちは、皆様の人生の最後のステージにお付き合いさせていただく事を心より感謝しています。
色々な方が色々な人生を送り、そしてその人生の最後の輝きを持ちながら生きているその瞬間に
ご一緒させていただける貴重さを、日々忘れずに業務に取り組みたいと思っています。

ケアマネージャー(介護支援専門員)とは?

ご利用者様の身体状況や環境を十分考慮し、自立支援を目的とした介護サービス計画を作成します。
“ヘルパーを依頼したい”“ベットを利用したい”“看護師さんに毎週来てほしい”など、ご利用者様
の要望やニーズを汲み取り、各サービスが滞りなく提供されるように手配します。
それ以外に、毎月1回はご自宅を訪問し、体調や生活に変化がないか、現在のサービスで問題ないか
などを聞き取り、介護計画に問題がないか検討します。

また、定期的に“サービス担当者会議”と呼ばれるミーティングを行います。
これは、訪問介護、訪問入浴、訪問看護、福祉用具、訪問リハビリなど、ご利用になっているサービスの各責任者が集まり、ケアマネージャーを中心にご利用者様の状態やサービスの利用に問題がないかを検討します。
介護が“グループケア”と呼ばれる所以です。
そのグループを取りまとめ、中心となり動くのが、ケアマネージャーの仕事です。

ケアマネージャーの業務に対する報酬は国民健康保険より支払われ、ご利用者様への請求は一切ありません。